売れない検索キーワード

抽象的で検索結果から探すのが面倒くさそうな検索キーワードは、 上位表示されても、売上に繋がるケースは非常に少ない。もちろん、まったく売れないわけではないが、このような抽象的な検索キーワードは、古くからホームページを運営している会社が上位表示されていることが多く、思いのほか検索結果の上位を確保するのにも手間がかかる。そのため、労力をかけたわりには、販促効果が薄いケースが多々あるので、このような抽象的な検索キーワード は、あえてSEOの検索キーワードから除外したほうがいいだろう。このような抽象的な検索キーワ ードの見極め方は、お客さんの立場になって状況をよく考えることである。 「自分がお客さんだったら、こんなキーワードで検索して商品を買うかな? そう考えれば、おのずと抽象的な言葉は、売れる検索キーワードのふるいから落とされていくのである。